2017年09月13日

精神的ストレス

胃腸はどんな働きをしてるの?? 口から入った食べ物は、消化器官において消化・吸収され、最後に残ったものが糞便として肛門から排泄されます。それまでの道のりは長く、口→食道→小腸→大腸→直腸→肛門となり、全長は約9mにもなります。この距離を口から入った食べ物は2?3日ほどの時間をかけて消化器官を通り、肛門から排泄されるのです。 消化器官である胃腸の主な役割は簡単に言うと人間が生きていくために必要なエネルギーや栄養を吸収することだといえます。また、有害な物質を体外に排泄することも非常に重要です。 しかし、これら消化器官は毎日大量の食物を消化・吸収しているため、トラブルも起こりやすいのです。食生活はもとより、精神的なストレスも深く関係し、様々な胃腸の病気に現代人は悩まされています。 元気な体を維持するためにまずは元気な胃腸です。胃腸の病気をあなどってはいけません。しっかり胃腸について勉強しましょう! 心理的・精神的ストレスは胃腸病に深く関与していると考えられます。この心理的・精神的ストレスが原因となって引き起こされる代表的な胃腸病としては急性胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群などがあげられます。もちろんストレスだけが原因とはいえませんが。 ストレスが胃潰瘍を引き起こすメカニズムは胃の中の攻撃因子と防御因子のバランスが崩れることが原因とみられています。通販で購入したえん麦のちからは効果的ですこれら胃の中の防御因子や攻撃因子は自律神経に支配・調節されています。この自律神経はストレスに影響されやすいために、さまざまな原因でストレスがたまると攻撃因子と防御因子のバランスが崩れることになるのです。その結果胃腸病が発生するのです。
ラベル:精神
posted by f at 06:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする