2017年09月13日

自然治癒力

きょうのできごと漢方と言っても、中国の漢の時代より現代まで、いろいろな考え方、いろいろな漢方薬がありますが、日本漢方には後世(ごせい)方と古方、中医学と言う大きな流派があります。これとは別に一貫堂医学という流派があります。一貫堂医学は明治時代、森道伯という僧侶が始めた体質改善を主にした漢方療法です。この先生は漢方、鍼灸、宗教、慈善運動家等いろいろ多岐にわたり活躍されました。漢方の腕は良く名医と言われたのですが、しかしよく解らない謎の人で、御本人は何も書物を残されませんでした。 弟子の矢数格先生が「漢方一貫堂の医学」を書かれ現代に伝えられました。関節hの痛みにタマゴサミン通販で購入しましょう以後日本では一部の処方が体質改善に良いと多用されています。一貫堂では慢性病・体質的な病気は体内に「毒素」が蓄積され、それが原因で発病しやすくなり、なかなか良くならないと考えます。 現代人を「毒素」の種類によって大きく三つの体質に分類し、それに対応する処方で治療します。(臓毒証体質、お血証体質、解毒証体質) 一貫堂処方はそれぞれ体質の「毒素」を体外に排出させます。その結果、自然治癒力が強くなり症状が改善して再発しなくなるのです。 平成の現代では昭和初期より人間が虚弱化しているため、より胃腸を強くしなければ「毒素」を排出できない人が多くなっています。  現代人を大きく三種類に分類し場合によってはそれを組み合わせ治療しています。皮膚は色白で、体格はしっかりとして、脂肪が多いか、筋肉質かどちらかです。
ラベル:治癒力
posted by f at 07:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする